2012/4/9 月曜日

「がれき受け入れ」報道を見ていて、徳島はこれでいいのでしょうか?

Filed under: , 徳島社会 — ヤマデ @ 12:36:55

東北被災県のがれき処理について、徳島新聞も4月5日の朝刊一面の隅に報道していました。

「県、受け入れ困難と回答」と淡々と報道していました。

本当にこんなことでいいのでしょうか?

東京都や愛知県など勢いのある知事のいるところは、どうのこうのと反対する連中を説得してがれき処理に協力しています。

放射能を恐れるのは誰しも同じですが、困っている人たちに協力しようとする姿勢が問われていると思います。

自分たちだけ安全でいたいのはエゴだと思います。

日本人は絆を大切にすると世界に向かって言える様になるためには、少々に危険を覚悟で東北3県のがれき処理に協力すべきだと思います。

徳島は本当にこれでいいのですか?

県の報道機関としての徳島新聞もこんなことでいいのでしょうか?

2012/4/7 土曜日

お久しぶりです。がれき受け入れを徳島県は拒否しました。本当にこれでいいのでしょうか?

Filed under: , 徳島社会 — ヤマデ @ 16:02:56

今日の産経新聞の一面に載っていますね。徳島新聞には何も載ってはいません。

東日本震災で発生したがれきの廃棄処理を受け入れると表明した自治体は11都府県と10政令市となった報道されています。

徳島県はがれき処理を拒否したのですね。このことは徳島新聞には載っていません。

徳島県はこれでいいのですかね?

県が放射能の汚染を心配してがれき処理を拒否したのであれば、私は今の飯泉政権を支持はしません。

こんな事を報道しない徳島新聞にも本当に深く失望しました。

2012/1/3 火曜日

長いこと不精を致しました。コラムを再開致します。

Filed under: , 徳島ヴォルティス, 徳島社会, 専門外(まつりごと) — ヤマデ @ 10:40:45

昨年の6月以降、コラムを書くことを遠慮致しました。

スクールの通信文にも書きましたが、民主党政権の鳩山由紀夫と続く菅直人の政権につくづく嫌になりました。更に小沢一郎元代表を含め3人にはうんざりしてしまいました。

仮にも我々日本国の総理大臣です。毎回毎回文句ばかりを書いていては、書いている本人も嫌になります。
こんな理由もあり、コラムを中断していました。

 元旦の産経新聞の一面トップはTHE リーダーという記事でした。
昨年の12月に産経新聞が行ったネット調査で「あなたがリーダーにしたくない人」を問うたところ、出た答えは1位鳩山由紀夫、2位菅直人、3位小沢一郎、7位ヒットラー、13位金正日・・・・だそうです。
この記事を見て世の中の人々は大体同じように見ているのだと、心強くなりました。
コラムでありブログを復活させようとした次第です。

徳島新聞の今年の一面に徳島ボルティスのスタジアム構想が載りました。
徳島ニュービジネス協議会の構想ですが、徳島にもこんな時代がきたのだなと思いました。

私もいろいろ意見を言います。

ヨーロッパや南米で見たいろいろなスタジアムが目に浮かんでいます。

 

2011/6/5 日曜日

藤原正彦氏の「日本人の誇り」を読みました。感動しました。

Filed under: , 子育て — ヤマデ @ 13:14:31

今までモヤモヤしていた歴史観や価値観が、一気に解決されたように感じました。

さすがに新田次郎の息子さんだけに、すばらしい本です。

1953年のペリー来航から、1952年のサンフランシスコ講和条約の発効までを近代日本の100年戦争とした発想は日本人の正直な気持ちを整理してもらったように思います。

 

2011/6/3 金曜日

民主党政権の「茶番劇」に、心底から腹が立ちます。

Filed under: , 専門外(まつりごと) — ヤマデ @ 10:46:01

一年前にボロボロになって総理大臣を辞任した鳩山由紀夫が、白々しく手を上げて発言している民主党代議士会の模様は見ていて本当に、腹が立ちます。

無責任の最たる政治家鳩山由紀夫が、何の能力もない才覚もない菅直人総理大臣と化かし合いをしていたのですね。

いつまでこんな事をしているのか?

今の政治制度は、本当の衆愚政治に陥っています。

2011/5/20 金曜日

我が国は昔から、優秀な学校を出て、いい会社や官僚になった秀才は責任を取らなくてもいいようになっているのでしょうか?

Filed under: , 専門外(まつりごと) — ヤマデ @ 12:33:36

東京電力の福島第一原発の対応を見ていると、我が国の欠点(恥部)を見せつけられているように思います。

菅直人民主党政権の采配がそもそも格好だけであるのはさて置き、東京電力や国の原子力関係者などそうそうたる肩書きの人たちがたくさんおりながら、いつまでこんな事をしているのか?

「燃料棒は溶けて無くなっていた。」「冷却の電気は止まったのでなく、止めたのだ」・・・・・責任ある人は誰なんでしょうか?

 

アメリカとの開戦を告げる告知を真珠湾攻撃の1時間後にアメリカ国務省に持って行った当時のアメリカ大使館の外交官は誰も当時の責任を取っていないと言います。

開戦の模様が濃厚な時期であり、本国からは待機の支持まで在ったと言われている時期に、大使館員の送別会のため全員がパーティに参加していたとか。
翌日の朝、山のような送信文を見て、慌てて解読してアメリカ国務省に持参したが、日本海軍の真珠湾攻撃の1時間後であったと言われています。

今でも世界中で卑劣な奇襲攻撃のことを、「真珠湾のようだ」と言われています。

この時、ワシントンの日本大使館にいた外交官は、当時もその後も誰も責任を取っていないし、取らされていないと言います。

日本人の組織感はどこか変なところがありますね。今に残る恥をそそぐ事をしていないと思います。
今回の原発に、どこか共通項を感じます。

 

2011/4/26 火曜日

今日の我が国で、小学生のサッカー指導の内容を全国で統一して行うことは必要なんでしょうか?

Filed under: , 徳島ヴォルティス, サッカーの指導について, 子育て — ヤマデ @ 12:32:50

24日の日曜日、入田の徳島市球技場で、徳島県のトレセンの練習会と選考会を見て来ました。

すばらしい芝生の上で県内の各地域から選抜された小学生たちが練習と試合を行いました。
前日の大雨の中でも、板野のスポーツビレッジにて同じように朝から夕刻まで練習会と試合を行ったとかで、かなりハードなスケジュールであるのを感じました。

入田の芝生の素晴らしい事に見とれていましたが、今では全国各地にこのような施設があるのですから、昔日の思いも致します。

多くの若い指導者の皆さんが一生懸命教えておられるのは印象的でしたが、私はどこかで醒めた目で見ていました。

 1993年にJリーグが発足して、18年が経過しまして、フル代表含めて全ての日本代表は確かに強くなりました。

福岡時代の思いを含めて、私は東京からの指導指針には非常に懐疑的な目をしています。

何故か?

今では2年に一度か4年に一度かは知りませんが、日本協会から指導の指針が出ていることでしょう。

私が今まで尊重できる考え方を出したのは、「ゴールデンエイジの概念」を出した小野剛士氏だけですね。

人間がチンパンジーから今の新人類になるまでに600万年の月日が必要だったのですから、余りにも日々指導指針の重心が変わり過ぎていますね。

役目がら前任者と同じ事を言っていたら、「お前は何もしていないではないか」と言われますから、ついつい言わなくてもいい事を言いますね。

今回の少年指導は言わなくてもいい事をやっていた様に私は思いました。

2011/4/8 金曜日

今回の東日本大震災では、兵庫県が行っている救援活動は凄いですね。次元が違う様に思います。

Filed under: , 専門外(まつりごと) — ヤマデ @ 13:34:38

震災の報道の50分後、に救援チームを震災地に派遣しました。第1次隊の派遣です。

次から次えと警察官や消防隊や行政官たちを被災地に派遣しています。
私の住む徳島県とは大違いです。

これは1995年の神戸大震災において救援を受けた借りを返していると私は思います。

兵庫県は本当の日本人だと思いました。凄い。

2011/4/3 日曜日

日本民族の美点は、どんな状況になっても「子供たちの教育」を大切にしているという事だと思います。

Filed under: , 子育て — ヤマデ @ 11:45:50

東日本大震災から3週間が経ちました。被災地からの様々な報道がありますが、年度末であった事もあり、卒業式が行えるか心配された地域がたくさんありました。どこの地域も先生方の努力で、ささやかながら心のこもった卒業式が行こなわれていることに感動しました。

ブラジル移民の方たちの話や、アメリカ移民の人たちの話を聞いたり読んだりすると、必ず親たちは貧しく過酷な農作業の中であっても、子供たちにはしっかり勉強する機会を与え、子供たちは学校を出て少しずつ社会の階段を上がって行ったと言う事が言われています。

第二次大戦後、旧満州から引き上げる過酷な旅の途中であっても、元教師の人たちによって少しの待ち時間の間ででも、算数や国語の書き取りを教えたと言われています。

世の中が平和で豊かであったため、ついつい見過ごされていましたが、今のような災難の時には、より鮮明に日本人の美点が出てくるように思います。

日本の国土には天然資源はほとんどありません。あるのは日本人という人間資源だけです。
昔の日本人はそんなことを良く知っていたんですね。

2011/4/2 土曜日

亮介コーチは昨日、丸坊主にして徳島県警察学校に入校しました。

Filed under: , 徳島社会, 子育て — ヤマデ @ 15:59:03

8時の集合に親やタクシーなどで警察学校に集まってくる新入生を見ていますと、太っちょはいませんでした。

ハリウッド映画に出てくるアメリカ軍隊の士官学校とまでは言えませんが、若い男たちが凛々しく正装をして歩いているのを見ると感銘しますね。

ダレた生活から新たな生活が始まるのを感じました。

徳島県警警察官として立派に責務を果たしてくれることを願っています。

次のページ »

HTML convert time: 0.143 sec. Powered by WordPress ME