2015/9/28 月曜日

日本サッカーの恩人・クラマー氏が9月17日に亡くなられました。

Filed under: — ヤマデ @ 12:05:37

日本代表のコーチを務めたドイツ人のデットマール・クラマー氏が亡くなられました。

90でした。1960年に日本代表のコーチとして招へいされると、まだまだ未開の地であった我が国のサッカーを基礎的な部分から熱心指導をされた。

4年後の東京オリンピックではベスト8に入り、更に4年後のメキシコ大会では銅メダルを取った。

クラマー氏は日本サッカーの父として尊敬されています。

今では当スクールでも行っているボールリフティングはクラマー氏の指導から始まりました。

当時の代表選手でも最初はなかなかつけなかった様です。

 技術指導だけでなく、サッカーの取り巻く環境にもたくさんの提案をされました。

〇日本リーグの創設〇指導者養成コース(コーチングコース)の設置なでなど、

今日の我が国の(サッカーだけでなく)スポーツ界が普通に当たり前の様に実施しているリーグ戦スタイルはクラマー氏の提案がなければ存在しなかったのです。

それまでは我が国には天皇杯のようなトーナメントの大会しかなかったのです。

クラマーさんの冥福をお祈り致しております。「ありがとうございました」

 

2014/3/3 月曜日

ボルティスの開幕戦について、やはり書くことにします。

Filed under: , 徳島ヴォルティス — ヤマデ @ 15:43:36

0−5はやはり完敗ですね。

テレビを観てのコメントですので、勝手気ままをお許しください。

鳥栖はJ1リーグに3年在籍しているだけのことはあります。

徳島は鳥栖の選手のプレッシャーにボールを持てなかったですね。

一人一人の選手がボールを保持するのでなく、チームとしてボールを保持出来ませんでしたね。

DFゾーンからMFゾーンへボールが動くだけで、鳥栖のプレッシャーに徳島のボールは出たとこ勝負の展開になりました。

選手の技術があるとかないとか言うレベルでなく、ボールを展開するためには、チームでボールを保持出来なくてはなりません。

この部分でJ1レベルに早く慣れることです。

チーム全体が自信を無くす前に、チームとしてボールを持てる様になることです。

徳島ボルティスの健闘を祈っています。

2013/12/8 日曜日

2013年のJ1リーグが閉幕しました。広島が2連覇しましたが、素晴らしい優勝でした。

Filed under: , 徳島ヴォルティス, サッカーの指導について — ヤマデ @ 12:33:44

横浜マリノスの皆さん、本当に残念な幕切れでした。勝負の世界の厳しさをまざまざと見せつけられました。

広島は置かれている状況から、一流レベルに選手がなると他の裕福なクラブからの誘いにより選手が移籍して行きます。

プロ野球の広島の姿はサンフレッチェの姿でもあります。

しかし、サンフレッチェとカープとの決定的な差はサッカーは自前で選手を子供から育成していることです。

なんぼ引き抜かれても次から次へと若い選手を育てて来ます。

地方のJクラブが目指すべき姿は、この2年連続の覇者サンフレッチェにあると思います。

ボルティスはこの育成組織にまだまだ充実度が足りませんね。

とは言え、今日の京都戦は頑張ってください。

2013/11/11 月曜日

昨日、板野のスポーツビレッジで50歳以上の方たちの試合を見て来ました。本当のスポーツを楽しんでいる姿を見たように思います。

Filed under: , 徳島社会 — ヤマデ @ 10:28:12

隣のグランドでは県リーグの試合をしていましたが、50歳以上の方たちの試合はまた味のあるものでした。

勝った負けたは一先ず置いておいて、サッカーで汗を流す姿が印象的でした。

更に60歳代の試合もあるそうで、サッカーの進化をまざまざと見せつけられました。

1993年にヨーロッパに滞在した折の雰囲気がこの徳島にも実現してきているように感じます。

2013/9/9 月曜日

2020年東京オリンピック招致が決定しました。これからの日本は発展しますね。

Filed under: — ヤマデ @ 20:45:03

早朝までは起きてはいませんでしたが、日曜日の朝はビックニュースで目を覚ましました。

素晴らしいことですね。

スピーチに立った人々の自信に満ちたスピーチは、どれも素晴らしかったですね。

すべての方々に感謝の拍手を送ります。

2013/9/3 火曜日

新しいスタッフ(コーチ)が加わりました。

Filed under: , サッカーの指導について — ヤマデ @ 9:40:03

浦川祐基(ゆうき)君です。

徳島市生まれの24歳(1989年生まれ)です。

城東中学ー徳島商業ー大阪産業大学とサッカー部に在籍してきました。
本格的なサッカーを経験して来ております。

スクールの小学生に早く馴染んでくれることを期待しております。

2013/5/9 木曜日

マンチェスターUのファーガソン監督(71歳)が退任します。在任は27シーズンでした。

Filed under: , 徳島ヴォルティス, サッカーの指導について — ヤマデ @ 10:16:48

私が1年間ヨーロッパに勉強に行った1993〜1994年のシーズンにも、シェフィールドUDとマンチェスターUDの試合を観戦しました。

当時ですらファーガソン監督の存在は良く知っていました。1992年にはマンチェスターで練習を見学したこともあります。それだけにいかに凄いことか理解しているつもりです。

私が驚くのは27年という長期間の監督業をどのように過ごしてきたのかということです。

日本のサッカーの理解では不可能のように思います。

ガンバ大阪の西野監督が約10年間の監督業で全て出し尽くしたと言われました。私の拙い経験でも5年で疲れ果てたのを思い出します。

サッカーに詳しい方にファーガソン自伝を早く書いて頂きたいと思います。

クラブ経営に参加できる指導者を養成することは、我が国のJリーグが目指すべき姿だと思います。

27年間お疲れ様でした。

2013/2/8 金曜日

スポーツ指導と体罰の問題は、我が国スポーツ界の根深い問題だと思います。

Filed under: , サッカーの指導について, 徳島社会, 子育て — ヤマデ @ 9:28:39

私は中学・高校・大学時代には殴られることもなく、サッカー部に在籍しました。

私のサッカー指導には、殴る・蹴るの指導はありません。しつけで一度だけ殴ったことはあります。

しかし、高校時代にはひとつ上の学年の説教と称するしごきがありました。長い時には2時間もコンクリートの上に正座させられて延々と小言を聞かされました。

このことは何年か前のコラムにも書きました。高校時代にいい印象が無いのはこの為だと思います。

大阪の高校のバスケット部の顧問と、オリンピックの女子柔道指導者の問題は次元が違い同じテーマで論じるのはふさわしくない様に思いますが、強豪ゾーンでの団体のあり方として真剣に考えないといけないように思います。

スポーツの指導とは別に普通の教育現場の問題の方がもっと深刻かも知れません。

悪さをする・ふざける・反発する・・・・先生や指導者に対するこれらの生徒からの行為に対して全ての体罰を禁止すれば、現実の教育現場は更に混乱を招く様に思います。

本当に根の深い問題です。私も自分の意見をこれから書くように致します。

2012/11/21 水曜日

ガンバ大阪とヴィッセル神戸がJ1降格の危機にあります。これが勝負の世界なんでしょうね。

Filed under: , 徳島ヴォルティス, サッカーの指導について — ヤマデ @ 13:11:59

今季のガンバは長年続いた西野監督体制からの更なる脱皮を目指しての体制の変更でした。

開幕以降の成績を見ると完全に裏目となり、Jリーグ開幕以来となる惨憺たるシーズンを送ることになっています。

勝負の世界の怖さをまざまざと見せつけられます。

片や西隣のヴィッセル神戸は、名将と言われた西野監督を三顧の礼で迎えましたが、前節に残り数試合を残して解任しましたね。これも勝負の世界の恐ろしさをまざまざと見せつけてくれます。

ここから立ち上がってくるのが本当のプロのクラブだと思います。

2012/10/3 水曜日

増矢理花ちゃんの活躍を見てやってください。

Filed under: , サッカーの指導について — ヤマデ @ 16:14:00

 

 

U17W−CUP  なでしこ VS ブラジル戦の活躍を見てやってください。

10番を着けているのですね。

 

http://www.youtube.com/watch?v=ievvg0dZxSk

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