2010/7/9 金曜日

スペイン代表のサッカーは日本人の手本となりますね。すごい。

Filed under: , サッカーの指導について — ヤマデ @ 13:56:37

FCバルセロナが一昨年のヨーロッパクラブ選手権決勝で、マンチェスターUDを決勝で降した試合は観ていますから、今回のドイツ対スペインの試合結果はそれ程意外ではありませんが、バルセロナのサッカーが世界に認知されたと思いますね。

日本人は今のスペインのサッカーが体質的に、思考的に大変合っているように、私は思います。

許されるのであれば、バルセロナに出かけて、その根拠を観てみたいと行動を起こすところです。

イニエスタのプレースタイルは、今までのサッカー選手にはなかったプレースタイルです。

2010/6/30 水曜日

日本代表チームの皆さん、「お疲れ様でした」。本当によくやりました。

Filed under: , サッカーの指導について — ヤマデ @ 13:09:38

今回のワールドカップの日本代表チームは、「世の中は何事にも滅げずにしぶとく頑張っていれば、いい結果がもたらされる事もある」見本となる展開でした。

実際に、今年に入っての岡田ジャパンは、南アフリカに入るまでは「これ以上は悪くはならない」壊滅状態だったと私は思います。

最後の最後に開き直って切り替えた、対イングランドの布陣が今回の結果をもたらした様にと思えます。
本田のワントップと阿部のシングルボランチ起用が良かったと思います。

切り替えてもレギュラー以外の選手は不満を表現しようもない状況まで追い詰められていたとも言えます。

今回のチーム一丸はこの様な中から産まれたものではないかと、私は想像します。

更に、ここに至るまでの日本サッカー界の経験(ドーハの悲劇、フランス大会の3連敗、2002年の日韓大会、前ドイツ大会)が背景にあるように思います。

ヨーロッパのクラブに在籍する選手(経験した選手も)は、今までの日本代表選手には見られない逞しさと頑張りを見せました。長谷部・松井・本田そして大久保です。

最後の最後まで追い詰められた事が、半端ではないチームの団結を可能にしたんでしょうね。

 

 

 

2010/6/4 金曜日

鳩山総理の辞任会見はなかなかの表明でしたが、私は矛盾点を感じています。

Filed under: , 専門外(まつりごと) — ヤマデ @ 12:48:52

死者に鞭打つ文化は我が国にはありませんが、鳩山総理の辞任会見には大きな矛盾点を感じます。

鳩山さんは個人として観たら、本当に良い人なんでしょう。話の節々に善人を感じます。

私の感じた矛盾点は「いずれアメリカにではなく、自らの力で日本国を守る国にならなくてはいけない」と言った直ぐ後に「普天間基地の問題で社民党党首を罷免してしまったことは、申し訳ないことでした」と続けたことです。

この2点ははっきり矛盾しているように思います。

言われるまでも無く、自力で自国の防衛をするのは普通のことであり、当たり前のことです。
普通のことであり、当たり前のことをして来なかった戦後の我が国の状況は、世界的に観ても、歴史的に観ても、おかしい国になってしまっているんです。

自力で自国を守るという、普通のことをする為には、今の憲法を修正する必要があります。
こんなことは言われなくても大半の我が国の有権者は分かっていると思います。しかし、この当たり前のことを論議出来ない国会というのが、今の我が国の問題だと私は思います。

社民党の言い分は、「護憲」であり、最終的には「非武装中立」なのではないでしょうか?こんな連中と一緒に政権を運営しようとするのが、そもそもの間違いなんです。

 

今の日本の防衛問題の緊急の課題は、「北朝鮮が崩壊した時に、我が国はどうするか?」ということではないでしょうか。

ボロボロの船に乗った大勢の難民が日本海から我が国に来たら、その時、我が国はどうするのでしょうか?

日比谷の派遣村という訳にはいきません。

 

2010/5/27 木曜日

社民党は県外国外移転を主張するのなら、さっさと政権から去るべきです。

Filed under: , 専門外(まつりごと) — ヤマデ @ 12:16:55

非武装中立とは今では口にしなくなりましたが、日米安全保障条約に反対するように戻った社民党が何故政権与党にいるのでしょうか?

金日成時代の北朝鮮政権からの友好関係は、日本の為に何か役に立ったのでしょうか?

北の楽園は餓死者を出す惨状の中で、原爆を作って、瀬戸際外交を続けています。
旧社会党時代から主張していることで、何か一つでも、日本の為になることをしたんですか?

恥知らずとはあなたたちの事だと私は思います。

社民党は消えて無くなるのが一番日本の為になると、私は思います。

2010/5/25 火曜日

岡田監督、この時点での「進退伺い」は無いでしょう!!!

Filed under: , サッカーの指導について — ヤマデ @ 13:26:21

男の世界では、進退が極まる様に思える時が幾度かあるものです。

事の大きさの程度はさて置き、本人にとってはニッチもサッチも行かない様に思える時が人生には幾度かあります。

「人の人生は山高ければ、谷深し」と私は思っています。

フランスW-CUP予選を勝ちあがった時の「岡ちゃんフィーバー」が今では懐かしく思えます。

などなど考えても、この時点で泣き言をテレビに言ってはなりません。

この発言は鳩山総理と通じる無責任としか言いようがない言動ですね。

意気地がない。

2010/5/21 金曜日

子供の教育には、「チームが分かる心」を教えなくてはなりません。鳩山さんはチームプレーは経験してこなかったように思えます。

Filed under: , 子育て, 専門外(まつりごと) — ヤマデ @ 12:40:46

分かってるようで分からないのが、「チーム」という概念だと思います。

私が分かっているのは、中学校時代からやってきたサッカーというスポーツから教わった概念と、学校を出てから就職した日産自動車という会社生活で教わった企業人としての概念が基になっているように思います。

今の日本国の政府がやっている活動を観ていて、チームという感じはしませんね。特に鳩山総理にチームのキャプテンであるとの意識は無いように感じます。

お坊ちゃん、大金持ち・・・・・などなどの経歴は誰にでも確認できますが、学校時代にどんな活動をしてきたのかは余り報道されません。

私の想像ですが、荒くたい男らしいスポーツはしてこなかったのでは無いのではないでしょうか?
チームプレーのスポーツは経験していないように思います。

男くさい集団では、あんなのは絶対キャプテンにはしません。

成ったとしても長続きは絶対しません。

 

子供たちにはチームプレーのスポーツをお勧めします。

 

 

 

 

 

2010/5/12 水曜日

柔ちゃんは何で民主党の参議院候補になるんでしょうか?

Filed under: , 専門外(まつりごと) — ヤマデ @ 13:20:20

小沢一郎の万遍の笑顔、カマキリのような輿石東に挟まれての会見でした。

柔ちゃんはこの時期の民主党の何に共鳴して候補者になったのか、サッパリ分かりません。

巷の有名人でしか有り得なかったのでしょうか?

国会議員というある意味でのステータスを、軽んじているように思えます。

所詮は柔ちゃんは事大主義な人間なんでしょう。

 

 

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2010/4/30 金曜日

亀井静香が進める「郵政制度改革」は時代の逆行と私は思います。

Filed under: , 専門外(まつりごと) — ヤマデ @ 14:34:01

普天アメリカ軍海兵隊基地の移転問題や、高速道路の料金問題に隠れて、粛々と進められている郵政制度改革は何の根拠があっての改革なのか。民主党のバカな鳩山政権を隠れ蓑に進められている亀井静香の私怨でしかないように思います。

元々民主党は預金限度額は500万円と主張していました。小沢一郎が党の代表の時の国民新党との密約により、郵政を小泉政権前に戻すことに事に約したとか、郵便局の40万票が小沢一郎は欲しかったですね。選挙に勝つためであればどんなことでもするのです。

団塊の世代がこのところドンドン定年退職しています。貰った退職金を補償してくれる2000万の郵便局は魅力的です。

しかし、地方の小さい企業の経営者としては地方の郵便局は経営の何の役にもたったくれません。

地元の銀行や信用金庫などの金融機関がやはり頼りです。

亀井静香に好きにさして良いんですかね。

国民新党は先の衆議院選挙では党の代表と幹事長が落選したように思います。

選挙に勝つことだけが生きがいの小沢一郎に良いようにされていいんでしょうか。

2010/4/21 水曜日

「862兆円」、これは今年度末の国と地方の長期債務残高です。

Filed under: , 子育て, 専門外(まつりごと) — ヤマデ @ 12:30:21

これは国内総生産(GNP)比でみると、財政危機に直面しているギリシャ以上の借金を積み上げているようです。

「世界第二位の経済大国」「長寿世界一」・・・・。自らを慰めてくれる世界の指標はまだまだありますが、本当に大丈夫なんですかね。

政権交代した民主党の責任は、この借金の場合大半でありほとんどは自民党が作った借金ですから、「俺は知らん」と言えそうですが、言ったらこの国はお仕舞いです。

政権を取る為に、子供手当て・高校授業料無償化・農家への所得補償・高速道路無料化・・・・・たくさんのお金がかかる政策を掲げている民主党にこの国難を乗り越える政策を掲げられるのでしょうか?

座して倒産を待つのは耐えられません。

増して、子たちの世代に大きな借金と混乱だけを残しそうな国の状態は、悲しいですね。

 

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2010/4/17 土曜日

今期のJ1で目下得点王はガンバ大阪の平井将生(ひらい しょうき)です。彼は徳島のプルミエールの出身なんですよ。

Filed under: , サッカーの指導について, 徳島社会 — ヤマデ @ 18:54:33

米田大志監督と当時の皆元裕一郎コーチの努力の結晶が平井将生と言えますね。

大塚サッカー部であり、徳島ボルティスの誘いを退け、彼を育てたプルミエールの監督・コーチに今、「おめでとう」と言いたいと思います。

平井将生は小学生の時からキラリと光る才能を見せていました。

この才能を磨き光らせたのは、プルミエールの米田監督と皆元コーチだったように思います。

平井選手の可能性は開花しつつありますが、もっともっと大きく開花してください。

米田監督と皆元コーチは、私の大塚時代の教え子です。我が事のようにうれしく思っています。

 

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