今年の四国リーグの天王山となった徳島ヴォルティス・アマ戦は完敗でした。
試合から二夜明けてやっと落ち着き出しました。少しは試合を反省振り返る事が出来るようになりました。
昨日の徳島新聞で知りましたが、徳島ヴォルティス・アマのFW岡本君に3点も入れられていたんですね。
徳島ヴォルティス・アマのボール際の体を張った荒々しい頑張りに、やられたように思います。
前半の半ばからしばらくはカマタマーレのリズムで試合を進めましたが、徳島ヴォルティス・アマの激しいチャージをレフリーが流し続けた辺りから試合が荒れ出しました。アウェーゲームの宿命でもありますが、これを跳ね返せなかった事が最も大きな敗因だと思います。
今のカマタマーレの選手には,これ程荒く激しい試合の環境は与えてはいません。徳島ヴォルティス・アマの選手にはトップとの試合含めてこの様な環境が日常的に周りにあるのでしょう。
後半半ばの1分半に2失点したわけですが、その後有効な反撃が出来ずに試合を終らせた事は悔やまれます。2人の退場者を出して組織としての反撃の機会を自らなくした事です。この退場は現時点のチームの未熟さを表してしまいました。
最も私が悔やむのは、延期試合の会場を念押ししておかなかった運営上の落ち度です。予定通りであれば天然芝での試合であったものが、慣れない人工芝に変えられたことに、カマタマーレの運営のお人好しさを感じます。
試合が終った今となっては、負け犬の遠吠えですが。