この土日に中学生の高円宮大会を観戦しました。四国勢は無惨でした。
日曜日の予選リーグ第3戦目を入田競技場で観戦しました。考えてみれば、私が中学生の全国大会を観戦するのは初めてのことです。
今年の高円宮大会が徳島で行なわれるとは、何かの因縁を感じます。
日曜日は、J神戸:帝人スクール(愛媛)、J東京:海星(長崎)、J浦和:J清水、J徳島:三田(兵庫)の4試合が入田で行われました。
四国代表の二つは無惨でした。
四国チャンピオンの帝人と神戸の試合は1-14の結果になりました。
徳島と三田中学の試合は0−0でしたが、中身はあまり無かったように思います。
四国の中学生が全国のトップクラス(この会場であれば神戸・清水・浦和ですか)に、これ程の差を付けられているとは驚きました。
私が感じるのは「チーム戦術」がしっかりしていないことです。
攻めるにしても、守るにしてもどのようにするのか、ハッキリしたものがありません。
選手の「個の力」どうのこうのと言う前の事だと思います。