アジアカップメンバーの中で推定市場価格が最も高いのは…?

中島翔哉

推定市場価格が最も高い選手は?

中島翔哉12日、日本サッカー協会は、1月5日にUAE(アラブ首長国連邦)で開幕するアジアカップ2019に挑む日本代表メンバー23名を発表した。

今回は、ドイツの移籍専門サイト『transfermarkt』が算出する「推定市場価格」順にそのメンバーの顔ぶれを見ていこう。

ボルシア・ドルトムント所属の香川真司や、レスター・シティ所属の岡崎慎司、レアル・べティス所属の乾貴士といったロシアワールドカップ戦士が選外となった今回のメンバー。

最も「推定市場価格」が高いのは、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いでポルトガルで名をはせる中島翔哉(ポルティモネンセ)だ。

中島の推定市場価格は1500万ユーロ(約19億5000万円)となっており、唯一の1000万超えとなっている。

また日本人選手全体で見てみても、2位の香川真司(1100万ユーロ)に400万ユーロの差を付けている。

その後は、酒井宏樹(オリンピック・マルセイユ)、吉田麻也(サウサンプトン)、大迫勇也(ブレーメン)と続く…。

そんなアジアカップ・日本代表メンバー23名の推定市場価格ランキングは以下の通り!

※()内の順位は全日本人選手内での順位。

1位(1位)–中島翔哉(ポルティモネンセ)–1500万ユーロ(約19億5000万円)
2位(4位)–酒井宏樹(マルセイユ)–800万ユーロ(約10億4000万円)
3位(6位)–吉田麻也(サウサンプトン)–700万ユーロ(約9億1000万円)
4位(7位)–大迫勇也(ブレーメン)–600万ユーロ(約7億8000万円)
5位(9位)–原口元気(ハノーファー)–450万ユーロ(約5億8760万円)
6位(11位)–南野拓実(ザルツブルク)–400万ユーロ(約5億2000万円)
7位(13位)–長友佑都(ガラタサライ)–350万ユーロ(約4億5500万円)
8位(17位)–柴崎 岳(ヘタフェ)–300万ユーロ(約3億9000万円)
9位(18位)–堂安 律(フローニンヘン)–250万ユーロ(約5億7500万円)
10位(22位)–浅野拓磨(ハノーファー)–200万ユーロ(約2億6000万円)
11位(31位)–槙野智章(浦和)–165万ユーロ(約2億1450万円)
12位(34位)–遠藤–航(シント=トロイデン)–150万ユーロ(約1億9500万円)
13位(42位)–東口順昭(G大阪)–125万ユーロ(約1億6250万円)
14位(49位)–青山敏弘(広島)–110万ユーロ(約1億4300万円)
14位(49位)–伊東純也(柏)–110万ユーロ
16位(83位)–三浦弦太(G大阪)–82万5000ユーロ(約1億725万円)
17位(127位)–北川航也(清水)–65万ユーロ(約8450万円)
18位(147位)–権田修一(鳥栖)–60万ユーロ(約7800万円)
19位(170位)–室屋–成(FC東京)–55万ユーロ(約7150万円)
20位(202位)–シュミット・ダニエル(仙台)–50万ユーロ(約6500万円)
20位(202位)–守田英正(川崎)–50万ユーロ
22位(249位)–佐々木翔(広島)–45万ユーロ(約5200万円)
23位(335位)–冨安健洋(シント=トロイデン)–35万ユーロ(約4550万円)

投稿者: tatuo

海外サッカーをこよなく愛するtatuoです。とくにヨーロッパでプレーする日本人選手の活躍を追いかけています。中でも、ボルシア・ドルトムントでプレーする香川真司、レスター・シティでプレーする岡崎慎司、オリンピック・マルセイユでプレーする酒井宏樹の大ファンです。これから当ブログでは、そんなヨーロッパで活躍する日本人選手の最新の情報を随時更新していきます!

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