サッカーW杯2018ロシア大会で起きた注目ニュース

サッカーW杯2018ロシア大会で起きた注目ニュース

サッカーW杯2018ロシア大会で起きた注目ニュースをランキングの形式で紹介していきます。

5位、アフリカ勢の勢いが無くなる。

サッカーW杯2018ロシア大会ではグループリーグの段階で全てのアフリカ勢が姿を消すという事になってしまいました。これまでのW杯では、アフリカ旋風というようなものが話題に上るような事もあったのですが、サッカーW杯2018ロシア大会では、そうした気配はあまり感じられることはなかったといって良いでしょう。アフリカ勢の勢いが弱くなったのか、欧州勢の勢いが増したのかは分かりませんが、アフリカが目立たなかったという事は言えるのかもしれません。

4位、超有名選手のチームが敗退してしまう。

ロナウド選手やメッシ選手といったような超有名選手がいるチームは決勝トーナメントまでは残ったのですが、その1回戦で消えるという事になり、ネイマール選手がいたブラジルも2回戦で消えるという事になりました。ある意味では面白いという事が言えるのかもしれませんが、サッカーの試合は超有名選手がいても何とかなるというようなものでは無いという事が、W杯のロシア大会でも証明されたという事になるのかもしれません。チームとして力をつけるという事が大切なのであって、ある一人の超有名選手を活用して何とか出来るというようなレベルでは無くなったという事が言えるのかもしれない。

3位、韓国選手の反則行為が酷すぎる。

韓国選手の反則があまりにも多いという事が話題となりました。これは対戦相手のチームの監督が激怒するぐらいで、運営側に韓国チームを処分してもらうという事を検討してもらう事を訴える程の事にもなりました。その試合だけが韓国は反則が多いという訳ではなく、他の試合でも群を抜いて反則が多いので、とあるメディアでは韓国チームはテコンドーの試合をしに来ているようで、サッカーの試合に来たのではないというような事を記事にするところもありました。試合に勝っているにもかかわらずに相手チームに対してこれだけ監督が怒るというのは稀な事ですから、これが話題になったのでしょう。そして、面白いことに韓国の選手は日本が時間稼ぎをしたプレーに対して日本はズルをしてグループリーグを突破したが、韓国は正々堂々と戦ってグループリーグで敗退したというような意味のツイートをして、反則が多すぎて問題になっていところが言うなという事で話題ともなりました。

2位、日本がイエローカードの差でグループリーグを突破。

サッカーW杯2018ロシア大会では、日本がグループリーグを突破することが出来たのですが、これがなんとイエローカードが少ないという事で、突破をすることが出来たという事で、サッカーの順位決定にイエローカードの数が関係するという事を初めて知った人も少なくは無いでしょう。得失点差が同じで、直接対決は引き分けていて、というように様々な条件が同じになってしまっている時に、フェアプレーをしているかどうかという事が、順位に関わってくるという事が知られる事となりました。ほとんどの場合は得失点差や直接対決の勝敗などで差が付くので、順位がそちらの方で決まってくる事になるのですが、条件によってはこうした事もあるという事で話題ともなりました。つまり、日本はフェアプレーをしていたからこそ、グループリーグを突破することが出来たという事になります。上記の3位で韓国の反則行為があまりにもひどいという事を挙げましたが、その酷いチームが日本を批判するという意味不明な事が為されているのも不思議なところです。サッカーはルールのあるスポーツですから、その範囲内で別にどういうプレーをしても良いのですが、そのルール違反をして怒られている人が、ルール違反をしていない人を批判するという事が不思議でなりません。

1位、ビデオ判定システムの導入。

このサッカーW杯2018ロシア大会から、ビデオ判定というものがサッカーの試合でも導入されることになりました。その効果は早速さまざまなところで出ていて、試合を決める重大な局面で様々な影響を与えることになっています。特にゴール前でのPKに関わるようなところで、この判定が使われることになるので、それで試合結果が変わったという試合もかなりありました。それが良いのかどうかは議論があるところかもしれませんが、ビデオ判定が為されるようになったことで、選手たちがなかなか不正をすることが出来にくくなったという事は言えるでしょう。これまでは誤審のようなものを期待して、様々なアピールをすることがありましたが、明確にそのようなアピールをするようになると、反則を取られて、相手に有利に展開されてしまうというような事も起きるようになったわけです。これまでのようにアピールが上手いものほど得をするというシステムではなくなったという意味を考えても、この判定システムは凄いことだと言えるはずです。