トルコ移籍の香川 最短で3日のリーグ戦でデビューも!

香川真司

長友との日本人対決にも注目!

香川真司冬の移籍マーケット締め切りギリギリで、ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントに所属する香川真司が、トルコ1部リーグ名門のベジュクタシュへ移籍することが決まった。

ロシアワールドカップでは、日本代表の主力メンバーとして決勝トーナメント進出に大きく貢献した「10番」だったが、

ボルシア・ドルトムントでは出場機会に恵まれず、今シーズンここまで公式戦4試合の出場にとどまり、日本代表からも遠ざかっている。

最短で、現地時間3日に行われる敵地アンタルヤスポル戦でデビューする可能性がある香川だが、自身の公式ブログで新たな挑戦について心境を綴った。

「今回のチャレンジ、強い気持ちと強い覚悟を持ってきました。ワールドカップ後、自分としては悔しくて、厳しい時間が続き、自分にとって想像以上に苦しかった。ただ、これを意味あるものに変えて行かなくてはいけない。この挑戦に覚悟を持ってきました。夢や目標を考えたら、自分はまだまだ成長できる。自分はそう信じています。」

またトルコリーグと言えば、日本代表としてアジアカップを戦った長友佑都(ガラタサライ)も在籍しており、ベジュクタシュとガラタサライにより、トルコナンバーワンのビッグマッチで日本人対決が見られるかもしれない…?

そんな香川だが、既にベジクタシュの試合を何試合かチェックしているようで、試合を見た感想をこのようにかたっている。

「オファーをもらった時から試合を観た。そして何よりスタジアムの雰囲気、ホームの試合での雰囲気やファンの素晴らしさを感じたので、ホームでの試合を非常に楽しみにしている。トルコに来てからたくさんの人に歓迎してもらって、彼らの期待に応えられるように、ベジクタシュが一つでも上の順位で今シーズンを終えられるよう、一緒になって戦っていけたらいいなと思う。本当に楽しみにしている」

一時は、スペイン・ラ・リーガサンタンデールへの移籍を示唆していた香川だが、最終的には自身が納得できる形でドイツを去ることができたようだ。

さて、現地時間3日に行われる敵地アンタルヤスポル戦でのデビューはなるだろうか…?トルコでの活躍次第では、コパ・アメリカで日本代表復帰も?

投稿者: tatuo

海外サッカーをこよなく愛するtatuoです。とくにヨーロッパでプレーする日本人選手の活躍を追いかけています。中でも、ボルシア・ドルトムントでプレーする香川真司、レスター・シティでプレーする岡崎慎司、オリンピック・マルセイユでプレーする酒井宏樹の大ファンです。これから当ブログでは、そんなヨーロッパで活躍する日本人選手の最新の情報を随時更新していきます!

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