来月ベネズエラと対戦の日本代表 勝てばFIFAランクアジア最上位奪還?

アジア最上位奪還目前の日本代表

現地時間24日、最新のFIFAランキングが発表された。

10月に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)の2次予選でモンゴル代表とタジキスタン代表に勝利したサムライブルー。

前回の31位から3つ上げて28位に浮上した。一方で、これまで長らくアジア最上位をキープしてきたイラン代表が4つ順位を下げて27位に。

来月のインターナショナルマッチウィークで2連勝を飾ることができれば、久々のアジア最上位奪還もあるかもしれない。

キーポイントとなるのは、大阪・吹田で行われる2戦目のベネズエラ戦(国際親善試合)の結果だ。

昨年も対峙した相手だが、今回もサロモン・ロンドン(ニューカッスル・ユナイテッド)等ベストメンバーを揃えて来日する可能性が高い。

日本代表は、9月、10月シリーズに続いて連勝をあげることができるだろうか。

ちなみに、FIFAランキング最上位は依然としてロシアワールドカップ3位のレッドデビルスことベルギー代表。

ロシアワールドカップチャンピオンのフランスが2位、ブラジルが3位とトップ10に変動はなかった。

さて、そんな 最新FIFAランキングの上位30傑とアジア勢のトップ5は以下の通り!

1 ベルギー
2 フランス
3 ブラジル
4 イングランド
5 ウルグアイ
6 ポルトガル
7 クロアチア
8 スペイン
9 アルゼンチン
10 コロンビア
11 メキシコ
12 オランダ
13 スイス
14 デンマーク
15 イタリア
16 ドイツ
17 チリ
18 スウェーデン
19 ペルー
20 セネガル
21 ポーランド
22 ウクライナ
23 アメリカ
24 ウェールズ
25 オーストリア
26 ベネズエラ
27 イラン
28 日本
29 チュニジア
29 ルーマニア

AFC TOP5
27 イラン
28 日本
39 韓国
44 オーストラリア
57 カタール

投稿者: tatuo

海外サッカーをこよなく愛するtatuoです。とくにヨーロッパでプレーする日本人選手の活躍を追いかけています。中でも、ボルシア・ドルトムントでプレーする香川真司、レスター・シティでプレーする岡崎慎司、オリンピック・マルセイユでプレーする酒井宏樹の大ファンです。これから当ブログでは、そんなヨーロッパで活躍する日本人選手の最新の情報を随時更新していきます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です