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過去10年間で最も良いサッカー選手は?

過去10年間で最も良いサッカー選手は?

過去10年間で最も良いと考えられるサッカー選手を紹介していきます。ランキング形式にはしていますが、1位と2位とそれ以下というような感じになるのかもしれません。 5位はスアレス選手で驚異的な肉体を持っているのが特徴的です。 ワールドカップでは良い選手というイメージどころか、噛みついたりする事件を起こしているので、どちらかというと悪役的なイメージはありますが、サッカー選手としては別に問題があるという訳ではありません。まず肉体的にタフなので、当たり負けしないというところが彼の大きな魅力という事になるでしょう。それでいてシュートも出来るし、パスも出せるというのも魅力的です。 4位はハメス・ロドリゲス選手です。 芸術的なプレーをすることが出来るという所が彼のプレーの良い所という事が言えるのかもしれません。見ていて美しいという事を感じさせる事が出来てしまいます。それだけ軸がぶれないでしっかりとしているという事が言えるのかもしれません。肉体的にはそれほどタフなイメージは無いのですが、ボールを取られないようにキープをする事も出来て、それでいてシュートも打てるし、パスも出せるというわけで、マルチに活躍をすることが出来る数少ないプレーヤーという事が言えるはずです。 3位はネイマール選手です。 ブラジルの代表的な選手となったと言っても良いでしょう。ブラジルは世界で一番サッカーをする人が多いところという事が言えるでしょうから、そこの英雄的な選手となったという事は、それだけでも良い選手であるという事が証明されているようなものだと言えるかもしれません。今やブラジルはサッカーのメッカとして最も知られる国となったと言えるでしょうから、その国の英雄となれば、これはとんでもないレベルまで来たという事が証明されています。ロシアでのワールドカップでも活躍をしました。何より前回のワールドカップにおいて、彼が負傷して欠場した試合でとんでもない点差をつけられて負けたという事を考えても、彼がブラジルの精神的な柱になっていたという事が分かります。 2位はクリスティアーノ・ロナウドです。 知名度という点では一番かもしれませんが、メッシが1位ということで、2位に甘んじることにしました。2位ではありますが、1位でも全く問題はないでしょう。それぐらいの差しかないと考えています、何しろこの10年間でバロンドールという欧州リーグのサッカーで最も活躍した選手に贈られる賞をメッシとこのロナウドとで独占して受賞し続けているという事になっています。欧州リーグが世界で一番のサッカーのリーグであるという事は間違いのない事実ですから、欧州で一番という事は世界で一番という事になります。世界のサッカーは欧州リーグを中心として動いているという事を考えても、このバロンドールをこの10年間でこの二人が独占しているという事は、それだけこの二人が突出しているという事を意味しています。世界的なサッカープレーヤーとなる事だけでもとんでもない事なのですが、この二人はそのような超人たちの中で明確に次元の違うレベルにいるという事が分かります。ですから、ここで2位以上とそれ以下とでは大きな差があるという事を言いました。 1位はアルゼンチンのメッシです。 2位のロナウドとは全く差は無いと言っても良いかもしれないのですが、あの小さい体で世界一の動きをすることが出来るという事で、1位とさせてもらいました。近代サッカーにおいても体が大きいという事は大きなメリットで、体小さなメッシはとてつもないハンディキャップを背負っていると言ってもいいでしょう。それが世界一のプレーヤーとなっているわけですからとんでもない人です。まず常識で考えられるような事では無いと言ってもいいでしょう。体格だけで言うと、その辺りを歩いているような普通の人と全く変わらないどころか、そのような人達よりも小さいということが言えます。体格が大きなハンディキャップとなるサッカーでは致命的な欠点となるはずなのですが、それを感じさせない動きをすることが出来るのです。まさに神がかっているという事が言えるのかもしれません。2位のロナウドは恵まれた体を持っていて、体格で既にある程度の事はカバー出来る事がありますが、メッシはそうした事がないわけですから、それを補って活躍をしているという事で評価を高くして、最も良いプレーヤーとさせていただきます。

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日本のサッカーリーグ「Jリーグ」の楽しみ方

日本のサッカーリーグ「Jリーグ」の楽しみ方

日本のサッカーリーグである「Jリーグ」はどんな楽しみ方をしても良いのですが、ここではJリーグについて解説をしていきます。 Jリーグのこれまでの歴史。 Jリーグは1991年に設立されて、1992年にナビスコカップが開幕することで始まりました。今の12クラブのJ1となったのは1994年からという事になっています。当初は今と異なるシステムも採用されていて、引き分け無しで必ず勝敗が決まるというようなシステムが採用されていたりするような事もありました。当時は日本のサッカーはそれほど人気のあるスポーツでは無かったので、引き分けのような曖昧決着の試合があると、人気が出にくいというように考えられたのかもしれません。vゴール方式とも言われて、必ずサッカーの試合では勝敗が決まるようなシステムが採用されていたこともあったのです。 Jリーグで採用されているシステムとは。 Jリーグは1999年からはJ1とJ2の2部制というシステムを採用することとなり、リーグ戦の結果によって入れ替えを行うというシステムを採用することになりました。今ではJ3まで出来ていて、J1とJ2の間での入れ替え、J2とJ3との間での入れ替えというモノも行われるようになっていて、それぞれ成績によって良ければ上に上がる事が出来て、悪ければ下がるというシステムが採用されるようになったのです。このシステムがある事によって、消化試合というモノがかなり少なくなり、リーグの後半で優勝の望みが無くなったようなチームも高いモチベーションで試合をすることが出来るようになり、観客も楽しみが増えることになったと言っても良いかもしれません。こうしたシステムの採用も日本のサッカー人気に火をつけた理由という事が言えるのかもしれません。 有名どころとして世界に知られるチーム。 やはり知名度ということになると、J1で活躍していて優勝するようなチームが一番名前を知られることになるでしょう。鹿島アントラーズやガンバ大阪などは有名どころという事が言えるはず。日本のサッカーチームには地名が入るようになっているのも特徴的で、この地名がある事によって地域愛も獲得することが出来るというように考えられています。野球チームのような場合は地名がないようなチームもありますが、サッカーチームは地域密着を基本理念と考えて出来ているので、そのサッカーチームがある地域名が名前のどこかに入るようになっているというわけです。 日本のサッカーの世界的なレベル。 日本のサッカーの世界的なレベルはまだまだトップにはなれないところという事が言えるのかもしれません。ワールドカップには最近出られるようになったので、まずトップに準ずるところぐらいまではきたかもしれませんが、それ以上というところまでは行っていません。というのは、サッカーは欧州リーグが圧倒的に最強で、ここに有名選手が集められてしまうという事があるからです。日本人選手も上手くなって有名になると欧州に行ってしまうというのが当たり前のような事にもなっています。それぐらいにレベルの差があるので、日本だけで考えているとなかなか技術が上達しないという事があるというわけです。サッカーを上手くなる一番の方法は上手い人達とプレーをするという事ですから、まずは欧州の上手い人達がいるところに行って技術や知識を学んできて、それを日本に伝えるというような感じになっては珍しく何故かサッカーだけは例外という事で認められているので、唯一ギャンブルをすることが出来るのがサッカーで、この収益が今の日本のサッカー界を支えているのかもしれない。世界的な選手が来ることはありますが、ほとんどの場合が最盛期を超えて行き場が無くなった有名選手が来るというだけで、現役バリバリで活躍をしている選手が来るというようなところまではまだ来ていません。これから、そうした強い選手を呼べるような環境を作っていくという事が必要になるのかもしれません。 誰でも出来るサッカーの楽しみ方。 サッカーの楽しみ方に決まったものはありません、誰でも自分の好きなように楽しんだらよいという事になります。サッカーはいろいろな楽しみ方があるので、自分が言いなという方法で楽しむのがベストです。自分の好きな選手を応援するという事でもいいですし、チームを応援するというのも良いでしょう。また、サッカーにはサッカーくじというものもありますから、これも含めて勝敗を予想して楽しむという方法もあります。ギャンブルが禁止されている国としサッカーの魅力という事にもなっている。 試合を見に行くのが一番楽しいとも思われますが、家でテレビ観戦をするというのも良いでしょう。最近ではスポーツバーのようなところで、快適な環境で楽しむという事も流行っています。試合の会場まで行くのは大変ですし、渋滞なども考えるとかなりの時間のロスとなりますが、バーであれば近くのお気に入りのところで観戦することが出来ます。

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日本のサッカー人気の現状は?

日本のサッカー人気の現状は?

日本サッカーの黎明期 日本のサッカーはプロ化して20年たち、現在では日本の選手がヨーロッパの主要リーグで活躍し代表でも大きな大会であるオリンピックやワールドカップでも連続出場を果たしているのです。そんな日本のサッカーですが、過去の歴史と踏まえて人気の現状を考えます。日本のサッカーの歴史は意外に古く1960年代から行なわれていたのですが、アメリカとの関係によって野球のほうが高い人気を誇っていた時代になります。このときは企業スポーツレベルでもなく、ただヨーロッパの文化で知ったサッカーという運動を行なう愛好家の間で行なっていただけの感じになっているのです。それが変わっていたきたのが、1970年代からでありこの時代に入るとスポーツ増進と企業イメージの向上を目的にスポーツ部門として投資するようになります。それによって安定した利益を出している新聞社や自動車産業が参加し、そこで社会人リーグが誕生するのです。社会人リーグが出来たことで自社内で応援隊が結成されある程度盛り上がりますが、ただ一般市民には普及せず人気はまだ皆無といえるレベルです。 予選敗退が契機になったプロ化 1980年代になると社会人リーグの発足でレベルが向上し、日本人で初のプロ選手になった釜本選手や木村選手を筆頭に往年の名プレイヤーが生まれます。これらの選手が躍動し、メキシコオリンピックで現在でも最高記録として認知されている銅メダルを獲得するのです。この活躍によって市民の間でも人気が高まりプロ化の話が進んだが、しかし企業イメージ優先で組織が独立するサッカーリーグへの投資を渋る企業が多くなりあえなく断念に追い込まれます。そして往年の名プレイヤーが経験をつんで円熟期を迎えたときに、イタリアワールドカップ予選が始まり誰もが銅メダルメンバーで望むため初出場が期待されたのです。しかし実際に予選が始まってみると、選手の大半が30歳を超える年齢となってコンディション調整が難しくなっていたために苦戦をします。さらに銅メダルメンバーのスタメンと控えのレベルの差が開きすぎていたために、メンバー交代をするとレベルについていけず負け越してしまったのです。それでも最終戦の韓国戦に勝てば出場が決まるが、これまでの激闘で疲れきった選手に太刀打ちできる力が残っておらず敗退が決定します。銅メダルメンバーをそろえたのに、予選敗退が決まったことで組織やファンの間で意識改革が進みプロ化が急速に住んだのです。そして大会が終わった後に各企業に働きかけてプロ化のメリットを紹介し、それを了承した企業も投資することが決まり1990年において日本のプロサッカーリーグであるJリーグが開幕します。 プロ化の日本のサッカーの人気絶頂期 1990年代に日本のプロサッカーリーグであるJリーグが開幕したのですが、そのときが一番人気が高かった時代であるといえます。時代はバブル景気に沸いているのもありますが、やはり華やかにスタートしたJリーグはサッカーを知らない人間の間でも注目の的になっていたのです。観客動員数も1万を超える人間が集まり、発足当時のチームを応援し熱狂し選手も応援を背に躍動します。そんな中で始まったサッカー熱を不動の物にするために、1992年のアメリカワールドカップ予選は注目のものになったのです。このときのメンバーは当時最強のチームだったヴェルディ川崎と横浜マリノスで構成し、前回大会の予選とは打って変わって勝ち点を積み重ねることに成功し前回大会同様に勝てば予選突破までこぎつけます。しかし最終戦は現在にも語り継がれるドーハの悲劇の舞台となり、そのときの最強メンバーをそろえても勝ち上がることは出来なかったのです。この予選敗退によって盛り上がっていた熱は少しだけ冷めてしまい、さらに人気の海外選手の引退や円熟期を迎えた選手が多くなったことで華やかさが無くなり観客数も徐々に落ちていきます。 着実な育成がオリンピックとワールドカップ出場に直結する 当初のサッカー熱は下がってしまったが、このプロ化によって興味を持つ子供が多くなりプレイ層は厚みを持たせることに成功します。そこでJリーグが安定した人気を維持するために始まったのが100年構想です。これはサッカーが気軽に行なえる環境を整えるために、各年代の育成を大事にするだけでなく設備投資や部リーグ制への移行という形で進められます。この100年構想は着実に進められ、これまで10チーム程度だったプロチームは各地に誕生し地元に根ざしている選手が地域を盛り上げたいと躍動します。そして着実に進んだ改革は功を奏し、メキシコオリンピックから出場が出来なかったアトランタオリンピックに出場が決まり、その後本選においてマイアミの奇跡を起こすことにつながるのです。そして2002年に日韓共同開催が決定しているため、なんとしても開催国初出場を避けるためにフランス大会に出場したい協会は予算を増額して試合数の増加など更なる選手育成を進めます。そしてフランス大会は苦戦しながらも初の予選突破し、それによってサッカー人気は若い世代で不動のものなったのです。 現在の日本のサッカー人気の現状 ワールドカップ初出場を決めたその後において、育成は各年代の着実に進み開催国出場を除いて6連続で出場を果たすほどにアジアでは強い国へと成長します。ただ現在の状況は楽観視できるものではなく、数多くのスポーツがあるため分散しサッカーもその影響は少なからず受けています。しかし1990年代から積み重ねてきた土台はしっかりしていることもあり、そのプレイ層の増加は緩やかではありますが伸びていることにも変わらず今後も地元に根ざした環境で楽しまれていくと思われるのです。

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4年に1度の祭典「サッカーW杯」の歴史

4年に1度の祭典「サッカーW杯」の歴史

◇サッカーW杯、その概要について 現在、オリンピックと並んでもっとも熱い注目を浴びているスポーツイベントといえばサッカーのワールドカップです。正式名称は「FIFAワールドカップ」で、その名の通りFIFA(国際サッカー協会)が主催しており、出場するのは「男子」の「ナショナルチーム」という制限があります。女子のワールドカップや、国ごとではなくクラブチームごとに争う「クラブワールドカップ」も存在しますが、たんに「W杯」といえばこのFIFAワールドカップを指します。開催は4年に一回で、1930年のウルグアイ大会が初回です。先述したように出場できるのは国ごとに1チームが基本ではありますが、厳密には「FIFA協会がある地域ごとに1チーム」であるためたとえばイギリスであれば国内にイングランド、スコットランド、ウェールズなど複数の地域を抱える場合もあります。 ◇開始当初は世界的イベントではなかった W杯の歴史は初回の1930年開催、ウルグアイ大会ではじまります。出場国は13か国で、優勝は地元開催のウルグアイでした。当時はまだ大会の知名度も低く、FIFAからの賞金もなく各クラブチームがスポンサー集めをしての運営という慎ましさで、現在からは想像できません。第3回大会の後、1942年と1946年は第二次世界大戦の影響で中止となり、このままサッカーワールドカップは歴史の中に立ち消えになってしまうのでは?と危惧されていた時期もあります。しかし、1950年のブラジル大会から再び白熱した名勝負が相次いでサッカー自体の人気も急激に高まっていき、W杯もその地位を盤石のものにしていくのです。 ◇日本におけるW杯の盛り上がり 世界の盛り上がりからしばらく、日本でのサッカー人気は低いままでした。戦後のエンターテインメントのなかでスポーツと言えば相撲であり、野球であり、力道山などで知られるプロレスだったのです。サッカーはどこか「外国のスポーツ」という印象でなかなか定着しないまま時間が過ぎます。FIFAが日本に協会を設置し普及に努めても、簡単には成果が上がりませんでした。そんなとき、1983年にアニメ化された人気漫画がその流れを大きく変えます。ご存知、「キャプテン翼」の登場です。この漫画によってサッカー人気は高くなり、プレイヤーの数と質は大きく向上しました。この上昇気流を受けついで1993年にプロサッカーリーグのJリーグが開始、ようやくここで「日本のサッカーは世界に通じるのか」という意識が芽生えてW杯に目が向くようになってきます。 ◇W杯人気に水を差す汚職等の不祥事の続発 その後、日本国内のみならず世界を巻きこんで回を重ねるごとに人気と資金を集め、オリンピックをしのぐほどの一大イベントに成長していくワールドカップ。しかしこの右肩上がりの歴史には、数々の汚点も残ってしまっています。巨額の資金を集め、さばくようになったFIFAも長い歴史の中で腐敗が進み、汚職が何度も見られるようになってしまうのです。なかでも最大のものは2015年の一連の汚職事件でしょう。ワールドカップの開催権と引き換えに多額の金銭を要求したとして、多くのFIFA幹部が引責辞任をし世界に衝撃を与えました。多くの人の憧れの舞台であり、神聖なスポーツの祭典であるはずのワールドカップは一時期開催を危ぶまれるほどに激震したのです。 ◇W杯の今後の展望、未来に向けた課題の解決 一連の不祥事は収束に向かいましたが、W杯は数億人が視聴するイベントとあって国同士、地域同士の政治的対立やパフォーマンスの場にされることもしばしばです。こういった政治色をどのように排除していくか、また高騰する一方の放映権料やスポンサー料の適正な使われ方の監視など、まだまだ今後に課題を多く残しています。アジアやヨーロッパの地域による枠の数、ルールの公正化、ジャッジの育成、広告を出すスポンサーへのガイドライン策定など議論の余地のある問題は山積しており、これから先も人々を魅了するイベントであり続けるためにFIFAと関係者の努力は続いていいます。W杯の歴史は、つねに世界情勢に大きく影響されてきました。昨今の中東情勢、米中露の緊張、北朝鮮と韓国の合同チーム結成の動き、紛争地域の出場選手による政治的アピール、人種差別ジェスチャーなどまさに現代の縮図がワールドカップには存在します。それらから目を逸らさず、ひとつずつに向き合って解決していく姿勢が求められていると言えるでしょう。

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2018年のサッカーW杯のベストゴール

2018年のサッカーW杯のベストゴール

2018年のサッカーW杯のベストゴールを紹介していきます。 5位、ロシアのデニス・チェリシェフが準々決勝のクロアチア戦で見せたゴール。 これは、技術的にも凄いという事が言えるはずです。多くのディフェンダーに囲まれながら、此処しかないという所でシュートしていて、タイミングとしてもそこしか無かったですし、準々決勝という負けたら終わりの場面で飛び出した貴重な同点弾という意味でも大きなものでした。 4位、アルゼンチンのメッシがグループリーグの最終戦で決めたゴール これはナイジェリア戦だったのですが、ここで負けるとW杯でのグループリーグ敗退となるという最終戦でした。アルゼンチンは最下位に沈んでいる状態で勝つ以外にはグループリーグを突破することは出来ないという状況下だったのですが、そこで縦パス一本がメッシに通りました。それをワントラップして減速するどころか加速してディフェンダーを置き去りにしてゴールを決めるというのはとんでもない技術です。まず他の人手は出来ないでしょう。 3位、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドのフリーキック グループリーグの初戦のスペイン戦で飛び出したロナウドの最高のゴールです。何しろ1点差で負けている局面で後半もかなり残り少ない時間で飛び出したという点でも大きな意義がありました。フリーキックなら簡単と思うかもしれませんが、スペインの壁は190cmオーバーのディフェンダーで壁を作っていましたから、それをものともしないで入れてしまう技術はとんでもないものがあります。この日ハットトリックをしている3点目という事を考えても凄いという事が言えるはず。とんでもないサッカー選手だという事をW杯でも証明した1点となったと言えるはずです。 2位、フランス、エムバペの突進 これはベスト16でのアルゼンチン戦での試合で飛び出しました。ゴールではないのですが、ペナルティーエリア内でファールを獲得してPKとなったので、エムバペのおかげといって良いでしょう。相手を置き去りにするぐらいのスピードには驚異的なものがありました。何しろセンターラインの手前から一気にディフェンダーを置き去りにして、あっという間に敵のゴール前まで独走してしまうというスピードはサッカー選手なのか陸上選手なのかというような感じがするほどです。このW杯で登場した新しいヒーローという事が言えるのかもしれません。サッカーの常識を覆すようなスピードとテクニックを持った選手の登場がここで証明されたというような感じがしました。 1位、ベルギーのナセル・シャドリのゴール これは日本戦で飛び出したゴールで、それまで2対0で負けていたベルギーが後半にようやく追いついて、残り時間はほとんどないという段階で飛び出した逆転ゴールでした。サッカーは何が起きるのか分からないという事がよく言われますが、これぞその証明という感じの出来事でした。シュートの技術というようなものではなく、ベルギー選手が全員でボールを運んで点を入れたという意味で美しいドラマチックなシーンだったといって良いでしょう。間違いなくW杯の歴史に残る名場面となったと言えます。 サッカーでは2点差というのは安全圏とはいえないまでも、ほぼ確実に勝敗が決まる点差で、これを覆すという事はなかなか出来るものではありません。W杯クラスの大会ともなれば、まずこの点差を覆すことは難しいと言えるでしょう。サッカーは守備的になることが出来て、それを世界レベルの選手たちが高い意識ですれば、まず2点差がひっくり返る事はありません。ですが、それが起きてしまったのが、このベルギーと日本との戦いでした。高いレベルのサッカーの試合ではまず起きないことが起きたという点で、凄いという事が言えるはずです。しかも、双方とも同点という状況下でしたから、手を抜いているようなサッカーの試合ではありません。真剣にやっていて世界レベルの試合でこれが起きてしまったのです。確かに日本はこの直前にコーナーキックというチャンスを獲得していたので、得点を取りにいったという事がありますが、そのボールを奪うとベルギーはキーパーからパスをつないで一気に日本の陣に突入していき、あっという間に得点を入れてしまったのです。全く無駄なパスが無い綺麗な美しい得点のシーンだったといって良いでしょう。シュートが凄いというわけではありませんが、サッカーの醍醐味が全て味わえるような得点でした。

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サッカーW杯2018ロシア大会で起きた注目ニュース

サッカーW杯2018ロシア大会で起きた注目ニュース

サッカーW杯2018ロシア大会で起きた注目ニュースをランキングの形式で紹介していきます。 5位、アフリカ勢の勢いが無くなる。 サッカーW杯2018ロシア大会ではグループリーグの段階で全てのアフリカ勢が姿を消すという事になってしまいました。これまでのW杯では、アフリカ旋風というようなものが話題に上るような事もあったのですが、サッカーW杯2018ロシア大会では、そうした気配はあまり感じられることはなかったといって良いでしょう。アフリカ勢の勢いが弱くなったのか、欧州勢の勢いが増したのかは分かりませんが、アフリカが目立たなかったという事は言えるのかもしれません。 4位、超有名選手のチームが敗退してしまう。 ロナウド選手やメッシ選手といったような超有名選手がいるチームは決勝トーナメントまでは残ったのですが、その1回戦で消えるという事になり、ネイマール選手がいたブラジルも2回戦で消えるという事になりました。ある意味では面白いという事が言えるのかもしれませんが、サッカーの試合は超有名選手がいても何とかなるというようなものでは無いという事が、W杯のロシア大会でも証明されたという事になるのかもしれません。チームとして力をつけるという事が大切なのであって、ある一人の超有名選手を活用して何とか出来るというようなレベルでは無くなったという事が言えるのかもしれない。 3位、韓国選手の反則行為が酷すぎる。 韓国選手の反則があまりにも多いという事が話題となりました。これは対戦相手のチームの監督が激怒するぐらいで、運営側に韓国チームを処分してもらうという事を検討してもらう事を訴える程の事にもなりました。その試合だけが韓国は反則が多いという訳ではなく、他の試合でも群を抜いて反則が多いので、とあるメディアでは韓国チームはテコンドーの試合をしに来ているようで、サッカーの試合に来たのではないというような事を記事にするところもありました。試合に勝っているにもかかわらずに相手チームに対してこれだけ監督が怒るというのは稀な事ですから、これが話題になったのでしょう。そして、面白いことに韓国の選手は日本が時間稼ぎをしたプレーに対して日本はズルをしてグループリーグを突破したが、韓国は正々堂々と戦ってグループリーグで敗退したというような意味のツイートをして、反則が多すぎて問題になっていところが言うなという事で話題ともなりました。 2位、日本がイエローカードの差でグループリーグを突破。 サッカーW杯2018ロシア大会では、日本がグループリーグを突破することが出来たのですが、これがなんとイエローカードが少ないという事で、突破をすることが出来たという事で、サッカーの順位決定にイエローカードの数が関係するという事を初めて知った人も少なくは無いでしょう。得失点差が同じで、直接対決は引き分けていて、というように様々な条件が同じになってしまっている時に、フェアプレーをしているかどうかという事が、順位に関わってくるという事が知られる事となりました。ほとんどの場合は得失点差や直接対決の勝敗などで差が付くので、順位がそちらの方で決まってくる事になるのですが、条件によってはこうした事もあるという事で話題ともなりました。つまり、日本はフェアプレーをしていたからこそ、グループリーグを突破することが出来たという事になります。上記の3位で韓国の反則行為があまりにもひどいという事を挙げましたが、その酷いチームが日本を批判するという意味不明な事が為されているのも不思議なところです。サッカーはルールのあるスポーツですから、その範囲内で別にどういうプレーをしても良いのですが、そのルール違反をして怒られている人が、ルール違反をしていない人を批判するという事が不思議でなりません。 1位、ビデオ判定システムの導入。 このサッカーW杯2018ロシア大会から、ビデオ判定というものがサッカーの試合でも導入されることになりました。その効果は早速さまざまなところで出ていて、試合を決める重大な局面で様々な影響を与えることになっています。特にゴール前でのPKに関わるようなところで、この判定が使われることになるので、それで試合結果が変わったという試合もかなりありました。それが良いのかどうかは議論があるところかもしれませんが、ビデオ判定が為されるようになったことで、選手たちがなかなか不正をすることが出来にくくなったという事は言えるでしょう。これまでは誤審のようなものを期待して、様々なアピールをすることがありましたが、明確にそのようなアピールをするようになると、反則を取られて、相手に有利に展開されてしまうというような事も起きるようになったわけです。これまでのようにアピールが上手いものほど得をするというシステムではなくなったという意味を考えても、この判定システムは凄いことだと言えるはずです。

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フットサル上達のためにマスターしておきたいこと

    フットサル上達は長い道のりです。一夜にして一流選手になることはできません。だからこそ、毎日、フットサルの練習に励むわけです。しかし、がむしゃらに練習するだけでは、決して十分ではありません。効率を大事にしましょう。今回は、フットサル上達に欠かせない、是非ともマスターしておきたいことをご紹介したいと思います。   椅子に座りながら足の裏でボールに触る   椅子に座りながらでも、フットサルの練習はできます。理想は、何かをしながらでも、何気なくボールに触れておくことです。勉強をしながら、仕事をしながら(もちろん、職場でやったら怒られるでしょうが…)なんでも構いません。この際に、是非とも、足の裏を使ってください。フットサルでは、サッカーに比べて、明らかに足裏が重要視されます。コートが狭い分、ボールをキープできるエリアも限られることから、足裏を使って、体の深い位置でキープできる能力は大きな強みとなります。またシューズの裏にスパイクがないことからも、足裏での操作がしやすくなっています。この練習をするときには、できるだけ、ボールを見ないようにしてください。ボールを見ずとも、思い通りに足裏でコントロールできるようになるのが理想です。できるだけ両足を使いましょう。さらに、ボールと足の感覚を研ぎ澄ますためにも、できるだけ、足の裏の色々な部分でボールに触れてみてください。かかとに近い部分や、つま先側、外側、内側…とボールを転がして、足の裏で、その動きを感じ取りましょう。前後左右にボールを素早く振る動作を入れてみるのもいいかもしれません。フットサルでは足裏での切り返しがとっても強力な武器になります。慣れてきたら、ゆっくりからの素早い動作も意識してみましょう。緩急をつけることで、より実践的な練習になります。   細かい足の振りで速いボールを蹴る   足を細かく降ってボールを蹴る動作も練習しておきたいものです。コートが小さいことから、どうしても、長い助走をつけた、振りの大きいキックは取られてしまいがちです。コースが読まれやすくなりますし、後ろやボールを突かれたら、それでおしまいです。そこで、コンパクトなキックを意識してみましょう。これにも練習と慣れが必要です。コツは、意識的に、足のふりかぶりを少なくして、できるだけ速いボールを放つこと。インステップで蹴る動作から初めて、最後のインパクトの瞬間にインサイドを使うのも便利です。速い球を、正確に蹴ることができるようになります。つま先やアウトステップでのキックも同様の理由で、是非ともマスターしておきたいものです。つま先であれば、振りかぶることなく、素早いボールを蹴ることができます。ただし、トーキックに頼りすぎるのはできるだけ避けましょう。あくまでも、不意をついたプレーなどで使うことをオススメします。精度が高くないので…普段から多用するためには、それなりの練習が必要です。ここでのポイントは、足をコンパクトに素早く振ることだと御考えください。素早く振る動作には、筋力やステップの速さが欠かせません。そこで、普段から、細かなステップを踏むトレーニングを行うのもいいでしょう。ラダーを使えば、細かくかつ素早い動作ができるようになります。もちろんラダーがない場合には、地面に線を引くだけでも構いません。   終わりに   今回のポイントは、足裏と素早い足の振りでした。どちらもサッカーよりもフットサルで特に重宝されるスキルです。普段から広い場所でプレイすることに慣れている人は、狭い場所での試行錯誤という状況に挑戦してみるのがいいでしょう。例えば、鳥かごをやるにしてもできるだけ輪を小さくして、めまぐるしく展開するようにしてみてください。鬼の入れ替わりが激しくなりますが、これで、狭い場所での、細かなステップや素早い足の振りを実践的に練習することができます。もちろん、狭い場所でのプレイですので、足の裏も自然と多用することになるでしょう。そしてときに、もう少し長い距離間で、素早い足の振りも練習してみてください。近いところだけで練習していると、実際の試合で、中距離に蹴るときに勢いが弱く、インターセプトされてしまいがちです。今回はここまでです。みなさんのさらなる上達に貢献できれば、これ以上の幸せはありません。  

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