J18クラブの推定市場価格総額ランキング!神戸は2位?

イニエスタ

神戸を抑えて1位に輝いたのは…?

イニエスタJリーグは、3月末で移籍選手の登録期限が締め切りとなったが、そんな中ドイツの移籍専門サイト『tranfermarkt』がJ1全18クラブの「推定市場価格」を更新した。

この推定市場価格は、tranfermarktが独自の算出方法で全世界のフットボーラーの市場価値を推定で数値化したもの。

その登録選手のトータルの推定市場価格が最も高かったのは、浦和レッズだった。

誰もがアンドレス・イニエスタ等数々のスターを擁するヴィッセル神戸だと思ったかもしれないが、総額3070万ユーロ(約40億円)でトップに君臨するのは浦和だ。

杉本健勇、槙野智章、興梠慎三、柏木陽介、エヴェルトン、ファブリシオの6人が200万ユーロを超えており、各ポジションにJトップクラスの選手を抱えていることが分かる。

第二位となったのは、2808万ユーロ(約36億5000万円)のヴィッセル神戸だ。

アンドレス・イニエスタ(675万ユーロ=約8億7800万円)が一人で数値を押し上げている状況だ。

その他の、ルーカス・ポドルスキ(230万ユーロ=約3億円)、セルジ・サンペール(200万ユーロ=約2億6000万円)、ダビド・ビジャ(150万ユーロ=約1億9500万円)等6人の外国人の市場価値は意外にもさほど高くないことがわかる。

さて、そんなJ1全18クラブの「推定市場価格・総額ランキング」は以下の通り!

1位:浦和レッズ 3070万ユーロ(約40億円) 平均:99万3500ユーロ
2位:ヴィッセル神戸 2808万ユーロ(約36億5000万円) 平均:85万90ユーロ
3位:川崎フロンターレ 2655万ユーロ(約34億5000万円) 平均:88万5000ユーロ
4位:鹿島アントラーズ 2510万ユーロ(約32億6000万円) 平均:73万8200ユーロ
5位:セレッソ大阪 2378万ユーロ(約30億9000万円) 平均:62万5800ユーロ
6位:名古屋グランパス 2203万ユーロ(約28億6400万円) 平均:64万7900ユーロ
7位:サンフレッチェ広島 1960万ユーロ(約25億4800万円) 平均:65万3300ユーロ
8位:サガン鳥栖 1913万ユーロ(約24億8700万円) 平均:59万7800ユーロ
9位:清水エスパルス 1830万ユーロ(約23億7900万円) 平均:61万ユーロ
10位:横浜F・マリノス 1820万ユーロ(約23億6600万円) 平均:60万6700ユーロ
11位:FC東京 1808万ユーロ(約23億5040万円) 平均:56万5000ユーロ
12位:ガンバ大阪 1740万ユーロ(約22億6200万円) 平均:47万300ユーロ
13位:北海道コンサドーレ札幌 1605万ユーロ(約20億8700万円) 平均:50万1600ユーロ
14位:ジュビロ磐田 1470万ユーロ(約19億1100万円) 平均:43万2400ユーロ
15位:湘南ベルマーレ 1353万ユーロ(約17億5900万円) 平均:38万6600ユーロ
16位:ベガルタ仙台 1348万ユーロ(約17億5200万円) 平均:48万1400ユーロ
17位:大分トリニータ 1253万ユーロ(約16億2900万円) 平均:39万1600ユーロ
18位:松本山雅 1163万ユーロ(約15億1200万円) 平均:32万3100ユーロ

投稿者: tatuo

海外サッカーをこよなく愛するtatuoです。とくにヨーロッパでプレーする日本人選手の活躍を追いかけています。中でも、ボルシア・ドルトムントでプレーする香川真司、レスター・シティでプレーする岡崎慎司、オリンピック・マルセイユでプレーする酒井宏樹の大ファンです。これから当ブログでは、そんなヨーロッパで活躍する日本人選手の最新の情報を随時更新していきます!

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