世界におすすめしたい!日本のサッカースタジアムを徹底解説

現在、新型コロナウイルスの影響で世界中のサッカーリーグが中断しています。

よって、ピッチ上でのニュースが乏しいため、今回は世界のメガクラブのホームスタジアムにも負けない魅力を持つ、日本のサッカースタジアムをご紹介していきます。

埼玉スタジアム2002

埼玉スタジアム2002』は、埼玉県さいたま市にあるJ1所属チーム「浦和レッズ」のホームチームです。

名前にある「2002」とはこのスタジアムが建てられた年であり、その年に開催された日韓ワールドカップに合わせて埼玉スタジアム2002は建設されました。

収容人数は「63,700人」と、その規模は日本はもとより、アジアの中でも最大級となっています。

そんな埼玉スタジアム2002では、浦和レッズのホームゲームが開催される際には、スタジアムの中はチームカラーである赤を身につけたサポーターで埋め尽くされます。

その光景はいつ見ても圧巻の一言、相手チームからすれば感じるプレッシャーは相当でしょうし、かなりやり辛いでしょう。

また、埼玉スタジアム2002は防災設備もしっかりと備わっており、震度7クラスの揺れにも耐えられるように設計されているのです。

さらには、災害時には3,000人もの人が避難可能な様々な設備が整っており、安全面でも世界トップクラスのスタジアムとなっています。

パナソニックスタジアム吹田

『パナソニックスタジアム吹田』は、大阪府吹田市にある「ガンバ大阪」のホームスタジアムです。

このスタジアムの特徴はなんといっても、ピッチと観客席の距離が非常に近い点にあります。

通常、ピッチと観客席の距離というのは、8.5メートルを目安にするようにとFIFA(国際サッカー連盟)が規定しているのですが、パナソニックスタジアム吹田はその距離が7メートルと、通常よりも1メートル以上も近くなっています。

至近距離で選手の臨場感あふれるプレーを観戦できるのは、パナソニックスタジアム吹田ならではの大きなメリットでしょう。

ちなみに、パナソニックスタジアム吹田はなんと、税金を使用せずに民間からの寄付金によって集まったお金で建設されています。

まさに、サッカーファンの力で建てられたスタジアムという感じです。

まだまだある日本の世界に誇れるサッカースタジアム!

日本には上記の2つのスタジアム以外にも、約7万2千人を収容できる「日産スタジアム」や、歴史の深い「日立柏サッカー場」、スタジアムグルメが充実している「茨城県立カシマスタジアム」、スタジアムから世界遺産の富士山を眺めることもできる「IAIスタジアム日本平」など、様々なスタジアムがあります。

早くこれらのスタジアムで熱いサッカー観戦ができるよう、コロナウイルスの収束、Jリーグの早期再開に期待したいところです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です