日本の至宝・久保建英の今期のデータを徹底解説‼

もはや日本の期待の若手という枠組みから大きくかけ離れ、世界の注目選手として脚光を浴びている久保建英。

時間が過ぎるたびに、どんどん周囲の評価も上昇しています。

ここでは、そんな久保建英の今季のデータを海外サッカーニュースとしてまとめていきます。

今季の得点・アシスト

久保選手は、今季4得点、4アシストを記録しています。

最初の得点は、昨年11月10日に行われたビジャレアル戦にて、後半21分からの出場で1得点を記録し、勝利に貢献しました。

また、今季は1試合平均にすると、0.16試合に一回得点とアシストを記録している計算となります。

特筆すべきリーグ再開後のデータ

元々注目度の高かった久保選手ですが、ここ1、2か月で急激に評価を高めており、その理由としましては、リーグ再開後に特に目覚ましい活躍を見せている点が挙げられます。

まず、降格圏の18位に沈むマジョルカにとって負けられない一戦となったレバンテ戦にて、同試合では久保が11試合連続でスタメンに名を連ね、後半39分に得点し、勝利に大きな貢献をしました。

また、得点以外にも、様々なデータが久保選手の活躍を証明しています。

たとえば、久保選手はリーグ再開前に1試合当たり0.16アシストを平均していましたが、再開後には90分ごとに0.31アシストと約2倍の数値までに増加させることに成功しています。

決定的パスも1.28から1.69に、パス数でも16.04から28.92と、軒並み高い数字を記録しているのです。

さらには、久保選手の持ち味である鋭いドリブルに関しましても、直近10試合ではドリブル数で64回(成功率は48.4%)を記録しており、これはリオネル・メッシ(バルセロナ)に続いてリーグ2位の数値となっています。

来期以降の動向は?

久保選手は、もはや欧州ビッグクラブの垂涎の的となっており、多くのクラブか獲得に乗り出していると連日報道されています。

そもそも、3人までのEU圏外枠の都合から、保有元であるレアル・マドリーには来シーズンもトップチームに復帰させる意向はないとみられており、新型コロナウイルスによる財政問題もあいまみあって、「放出の可能性も否定できない」とされています。

また、ミランやパリ・サンジェルマンがリストアップしたことも報じられ、特に財源が潤沢なパリ・サンジェルマンは5000万ユーロ(約60億5000万円)を提示しているとの報道もありました。

ただし、スペインメディア『アス』が報じた情報によると、レアル・マドリードはバイアウトの条件に2億5000万ユーロ(約300億円)を設定しているようなので、現状では放出ではなくレンタルが既定路線となりそうです。

久保選手が来期はどのビッククラブでプレーするのか注目していきたいところですね!

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