今後予想されるサッカーの大型移籍情報とは?

新型コロナウイルスで揺れるサッカー界ですが、リーグ再開後の選手の大型移籍の噂は絶えません。

ここでは、今後予想される海外サッカーの大型移籍情報をまとめていきます。

ネイマール(パリ・サンジェルマン→バルセロナ?)

これまで、幾度となくバルセロナへの移籍報道が行われてきた同選手ですが、バルセロナは移籍市場のタブーともされてきた、FIFAの「移籍規則第17条」を活用することを検討していると『ESPN』が伝えました。

移籍規則第17条とは、2001年に作成されたFIFAの規定であり、「クラブもしくは選手は、一定の保護期間が終了すれば(28歳未満は3年間、28歳以上は2年間)、一方的に契約を解消できる」というもの。

移籍規則第17条は、現在の移籍市場の秩序を根底から覆すようなリスクがあるものであり、実際に活用されてきたケースはわずかしかありません。

しかし、バルセロナはネイマールを「リオネル・メッシの後継者」として大きく評価しており、獲得を実現するためになりふり構わなくなってきている様子です。

ただし、パリ・サンジェルマンも流出阻止のために2025年まで、年俸3,800万ユーロ(約44億5000万円)の新契約を準備している模様。

近夏の移籍市場でネイマールがどのような決断を下すのか、要チェックですね。

久保建英(レアル・マドリード→パリ・サンジェルマン?)

日本の至宝、久保建英も移籍情報が飛び交い、海外サッカー界をにぎわせる選手の一人です。

現在はレアル・マドリードに所属していますが、今シーズンは武者修行として1年の期限付きで、同リーグ所属のマジョルカにレンタルに出されていました。

現在はサンティアゴ・ベルナベウに帰還していますが、来年以降の来シーズン以降の去就は不透明です。

そのような中、リーグ・アン3連覇を飾ったパリ・サンジェルマンが、久保建英の引き抜きに3000万ユーロ(約35億円)を準備していると『フォー・フォー・トゥー』スペイン版が報道しました。

現在の所、レアル・マドリードに久保建英売却の意思はないようですが、来期以降も同選手の周囲は騒がしいものとなりそうです。

リロイ・サネ(マンチェスター・シティ→バイエルン・ミュンヘン?)

リロイ・サネは、マンチェスター・シティにて2018-19年には31試合に出場し10得点、2017-18には32試合に出場し10得点を獲得し、チーム躍進に貢献してきました。

しかし、徐々にベンチを温める機会も増え、追い打ちのように前十字靭帯断裂という膝の大怪我を負ってしまったことで、移籍の噂が絶えない選手となってしまいした。

そんな、リロイ・サネの移籍候補として挙がっているのがバイエルン・ミュンヘンです。

バイエルン・ミュンヘンは、兼ねてより同選手の獲得を熱望しており、現在は4000万ユーロ(約46億8000万円)というオファーを提示している模様。

移籍に関して合意に近づいていると、『アスレティック』が伝えました。

また、サネ自身も周囲の友人にはすでに「ドイツに戻るつもりである」と漏らしているとのこと。

果たして、ドイツ代表FWサネの移籍は実現するのか、今後の動向に注目しましょう。

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